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助産師になるには?最短ルートと費用

 

助産師になりたいけど、どうしたらいいの?

 

 

助産師になるための方法は?

 

 

助産師になるための費用はどのくらいなのだろう?

 

 

看護学生中に助産師になりたいと思ったり、出産を経験して助産師を目指すようになったり個人によって、助産師になりたいと思ったきっかけは様々だと思います。

 

 

最短ルートで助産師国家資格を取得した助産師が

 

 

・助産師になるには?

 

 

・助産師になるための最短ルート

 

 

・助産師になるための費用

 

 

について解説していきます。

 

 

助産師になるには

看護学生中に学年1位の成績を継続してとる

看護学生時代に学年1位の成績をとっておくと、助産学校に推薦してもらえます。

 

 

推薦してもらうと、一般入試を受けなくて済むので成績1位をとって推薦してもらうことをおすすめします。

 

 

一般入試で入学するのは、かなり厳しいです。10名募集のところ全国の助産師希望者が120名とか受験するので12倍ということになります。

 

 

助産学校の推薦入試は、小論文と面接で合否を決めるところが多いです。看護師国家試験の勉強と助産学校入試を同時に勉強するのは身体的にも精神的にもかなりキツイと思います

 

 

なので、看護学生中に成績1位をとっておいて、推薦してもらい少しでも自分の負担を軽減させてしまいましょう。

看護師国家試験の模擬試験は余裕で合格を目指す

助産師になるためには、看護師国家試験を余裕で合格できるようになっておく必要があります。

 

 

看護学校の先生方も、看護師国家試験の模擬試験が合格ラインギリギリでは、せっかく成績1位をとっていても推薦できません。

 

 

助産学校の実習で受け持たせていただく患者さんにも、看護師国家試験を合格していなくても良いか必ず許可を得て実習するようになります。

 

 

また、助産学校卒業時には看護師国家試験と助産師国家試験を同時に受験することになるのでこれこそ自分の首を自分で締めていることとなります。本当に苦しくなって挫折ということもありますから、看護師国家試験は合格してから助産学校に入学しましょう。

看護学校は助産学校が附属してるところを選ぶ

看護学校に入る前から助産師希望なら、助産学校が附属であるところを選ぶことをおすすめします。

 

 

看護学校に助産学校が附属であることで一般入試受験者よりも多少は優遇される事実があります。

 

 

看護専門学校に附属の学校がある、もしくは大学に助産専攻があるというところを選んでそこに入学することがてっとり早いです。

 

 

助産師になるための最短ルート

あなたが高校生である場合の最短ルートは、

 

・看護学校(3年制)を卒業後、助産学校(1年制)計4年で助産師資格取得

 

 

・4年制大学にある助産師専攻に選ばれて4年で卒業

 

 

この2パターンです。

 

 

あなたが中学生であり、助産師になることを決めている人は、

 

 

看護高校(5年制)にいき、助産学校(1年制)で卒業すれば21歳で助産師になれます。

 

 

看護師として働いてから助産学校にいくという選択もありますが、これはおすすめしません。

 

 

看護師として働きながら助産学校入学試験勉強することは、精神的にも身体的にもキツイです。

 

 

現役でストレートで資格取得しちゃいましょう。これがおススメです。

助産師になるための費用

初年度納入金として紹介します。

 

●大学・短大の場合

 

 

・初年度80〜100万

 

 

●専門学校の場合

 

 

・120〜140万円

 

 

というところが多いと思います。

 

 

費用の内訳は、以下のようになっています。

 

 

・助産師予備校受講料

・助産師学校受験料

・入学金

・授業料

・施設維持費

・実習費(実習中のユニフォーム代なども含む)

・教科書代…など

これにプラスして、生活費が入ってきます。助産学校でバイトをすることは厳しいです。奨学金を借りるか、実家にお世話になるかどちらかをおすすめします。

 

 

具体的な費用に関しては学校によってかなり開きがありますが、一般的に私立学校は高く、国公立が母体となるところは比較的リーズナブルとなる傾向にあります。

 

 

助産師学校(養成所)が自宅の近くにない人は、上記に加えて引越しや一人暮らしの費用がかかることも忘れずに。自分の経済状況と相談し、受験する学校を選びましょう。

 

 

また、もう一つの傾向として「学費が安い教育機関は、難易度がより高い」ということも覚えておきましょう。

 

 

助産師学校(養成所)の数は決して多くなく、また一学年あたりの受け入れ人数もわずか。選択肢が少ない分、学費が安い受け入れ先には人気がより集中してしまい、結果として競争率が上がってしまうのです。

 

 

自分の学力と経済力のバランスをとりながら、志望校を決めると良いでしょう。

 

まとめ

・看護学生中に成績1位を継続してとる

 

・看護師国家試験の模擬試験は余裕で合格を目指す

 

・看護学校は助産学校が附属であるところを選ぶ

 

・最短ルートは看護専門学校(3年制)と助産学校(1年制)の計4年か、4年制大学で22歳で助産師

 

・看護高校(5年制)と助産学校(1年制)であれば21歳で助産師、最も最短ルート

 

・学費は150万ぐらいで、学校により開きあり

 

・助産学校在学中の生活費は奨学金か実家に世話になるのが現実的