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生理痛の緩和方法とおすすめ生理用品

生理痛が酷くて苦痛。

 

生理がくる時期のあたりはイライラしたり、お腹が痛くて、学校に行きたくない。

 

仕事にならないほど生理痛が酷い。

 

以下に項目でここでは解説します。

 

・生理痛が起きる原因

 

・生理痛の緩和の仕方

 

・おすすめ生理用品について

 

酷すぎる生理痛はなぜ起こる?緩和方法について

 

生理痛が起こる原因

 

医学的に、はっきりとしたことは分かっていません。

 

ただ1つの説として、生理痛が起こる原因に、プロスタグランジンというホルモンが関係していると言われています。

 

このホルモンはいらなくなった子宮内膜を剥がす役割があります。

 

このホルモンによって、子宮内膜が剥がされると同時に、子宮収縮も起こり痛みとなるのです。

 

陣痛のように波があります。徐々に痛くなってピークを迎え、その後だんだんと痛く無くなって痛くない時期がすぎたら、まだ徐々に痛くなってくる。というようなリズム。

 

生理痛は全くない人はないので、そういう人は幸せを存分に味わっていただければよいと思います。

 

生理痛って病気じゃないと言われますが、もしかしたら、子宮内膜症という病気が隠れているかもしれませんので、積極的に婦人科に受診することをおすすめします。

 

生理痛緩和の方法

 

生理用品を見直して!

 

生理用品を見直すことで生理痛が格段によくなりました。

 

また、出血量も半分以下に減り、生活の質が上がりました。

 

薬局で売っているナプキンは、化学繊維をふんだんに使用しており、皮膚から体内へ化学物質を通していると言われています。また、排出された経血に空気中の菌がつき皮膚トラブルの原因となります。

 

また、ナプキンに使用されている化学物質は、生理のときにしか体外に排出されないと言われているため、生理痛がさらにひどくなるということに繋がるのです。

 

皮膚から化学物質を吸収することを経皮毒(けいひどく)と言います。

 

経皮毒を減らすことで、生理痛の緩和に繋がります。

 

また、使用済みのナプキンを処分して燃やすときに、その化学繊維から出た物質は、環境汚染にも繋がっているのです。

 

体に優しく、環境に優しい、素晴らしいおすすめの生理用品は以下に紹介します。

 

体を温める

 

普段から体を冷やさないように心がけることが大切です。

 

生理中の子宮は、水がひたひたのスポンジと同じような感じで血液がすごく豊富となっています。

 

したがって、体が冷えているとその血液の循環が悪くなり、痛みの原因となるのです。

 

体は常に温めるように心がけましょう。

 

ストレッチをして循環をよくする

 

股関節が硬い人、生理痛がひどい人が多い印象です。

 

ストレッチをして、体を柔らかくしておきましょう。

 

明確な科学的な根拠はありませんが、筋繊維が柔らかいことで血液循環よいため痛みの物質も血液からスムーズに流されて、生理痛が緩和されるのでしょう。

 

食事は生姜など身体を温めるものを食べる

 

食事は規則正しく、バランスよくを心がけて。

 

チョコレートなどの糖質が多い食べ物を多く摂取すると、脳に過剰に栄養分がいきすぎて、イライラや空虚感の原因になると言われています。

 

私もチョコレートを食べすぎてイライラの原因となったり、とんでもなく寂しくなったりすることが多々ありました。

 

生姜や根菜、海藻類など身体を温める食品を摂取したり、バランス良い食事を心がけることでホルモンバランスも正常になりやすいです。

 

【助産師推奨】生理痛緩和のためのおすすめ生理用品

 

生理用品を変えたことで、私は生理痛が格段によくなりました。

 

結論、私は、ナプキンを布ナプキンに変えただけです。

 

布ナプキンを使用してみよう

 

私は、化学製品でできているナプキンをやめて、布ナプキンにすることで生理痛が和らぎました。

 

布ナプキンは、慣れるまで手入れが大変ですし、初期費用としては高くつきます。

 

しかし、何年も使用できるし、トータル的に考えれば安く、さらにはエコです。

 

布ナプキンに変えたことで、生理痛が和らぎ、出血量も減りました。また、あそこが痒くなることも全くなくなりました。

 

生理中のあそこの不快感や、かゆみ、ヒリヒリと言った症状は全くなくなります。

 

まとめ

 

・生理痛は、プロスタグランジンの影響と言われている

 

・ナプキンを見直してみる