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【出産間近】自然な陣痛は痛くない?!【妊娠後期】

 

 

 

妊娠後期、もう37週以降になり、陣痛がいつ起こるかドキドキ。鼻からスイカと言われているし、どの程度の痛みなのかも想像がつかない、そもそも、私が痛みに耐えられるかな・・・そんな悩みをもつ妊婦さんが多いと思います。その悩みを解決します。

 

 

自然な陣痛がくることは奇跡

 

 

そもそも、自然な陣痛がくること自体が奇跡ということをはじめにお伝えします。というのも、陣痛は胎児の腎臓からでるホルモンがスタート。そのホルモンを母体が察知して陣痛が始まります。

 

胎児がまだお腹にいたい・・・と思って腎臓からホルモンを出さなければ自然な陣痛ははじまらないのです。そういった人は、医療の力を使って、人工的に陣痛を起こさせるようにしたりします。

 

 

自然な陣痛が一番痛くない

 

 

この言葉は数回出産を経験されている人の言葉です。みなさん口を揃えて言います。そもそも、分娩には分娩の3要素というものがあります。この3要素がバランスよく掛け合って初めて分娩できます。娩出力が弱くても娩出物が大きすぎても子宮の入り口が上手く開かなくても下からのお産は厳しいのです。

娩出力・・・陣痛のこと。赤ちゃんをだす力のこと。

娩出物・・・あかちゃんの体の大きさ

産道・・・・母体の子宮の入り口の開き具合、柔らかさなど。

 

この3要素が掛け合って初めて出産できるありがたさを理解することから初めて行きましょう。赤ちゃんが外の世界にでる準備ができたことで起こる陣痛。そして3要素がバランスよく掛け合って初めてできる自然分娩。

 

 

全てに感謝するところから出産準備が始まると私はお伝えしてます。